名古屋帯と袋帯は何が違う?見分けてみよう!

帯にも色々な種類がありますが、今回は名古屋帯と袋帯を見分ける方法についてご紹介いたします。

名古屋帯は先の部分の幅が半分になっているという特徴があり、真ん中のあたりで開いているという構造になっていますが、半分の幅になっていない袋帯と見間違うような名古屋帯も存在しているのだそうです。

名古屋帯は仕立て方が違っていて、最もメジャーな名古屋仕立ての名古屋帯は初心者向けですが小柄な体型の人にもオススメですし、幅を出したいなら松葉仕立ての名古屋帯、開き仕立ての名古屋帯は折りながら巻くので上級者向けですよ。

名古屋帯と袋帯は長さに違いがあり、袋帯の方が長いという特徴があるので、気分に合わせて使い分けて着物を楽しみましょう。

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